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文庫本で大体50ページ弱くらいの文量。一般的な短編です。
優しくて切ない物語とは、こういうものを言うのだと思います。
拙著ですが。

お気づきの点や感想などがございましたら、コメントか拍手にてお知らせいただけると嬉しいです。ぜひm(_ _)m

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追記に簡単な解説などがあります。見たい人だけどうぞ(本編読了後がお勧め)。




 再三ですが、コンセプトは「ちょっとファンタジックに儚さを描く」です。
 遠めに見れば、思春期の少年と、思春期の少女の物語。
 なにか本作からメッセージを抽出するとすれば、「どうせ生きてるんだから、ちゃんと生きろよ」がやっぱり目立ってくるのでしょうが、個人的には「世の中には、分からない事がたくさんある」って感じのことを感じ取っていただければいいなぁと思っております。「分からない」っていう表現を結構使ったのでその後付けっぽくもあるのですが(笑)。でもまぁ、思春期って特に分からなくて歯がゆいことがたくさんある気がするんですよね。
 あと、主に少年からの視点で話が進められますが、どちらかと言うと、語り手は少年と言うより、「夜」である、としたほうが妥当であるように思います。一部「昼」の描写もありますが、それはタネ明かしだと思っていただければ。
 シックスセンスとか黄泉がえりを彷彿とさせるありきたりなお話ではありますが、一応読んで頂ければ幸いです。

 ついでに言えば、こういうのを書きたいなぁと前に思っていたのですが、思い立ったのはごく最近。
 なんか長い小説を置いておきたいなぁと思ったのがことの発端でした。
 構想組み立てたのもシーン1アップしてからなので、製作に大きく携わった期間を正確に数えると5日です。
 なので。
 アラなどは結構あるかと思います(汗)。完成といいつつ地味にあとから表現を訂正したりもしています(汗)。
 どうかその辺は大目に見ていただきたく、思いますm(_ _)m(笑
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2011.10.06 Thu l 幽霊と少年(完結) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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